拓殖大学 佐々木整教授との共同研究 研究領域拡大のお知らせ(株式会社インネクサス)

拓殖大学 佐々木整教授との共同研究 研究領域拡大のお知らせ

STEM+C[※] 教育プラットフォームを展開する EdTech スタートアップ、株式会社インネクサス/iNexus inc.(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉力英、代表取締役:張朕檳、以下「インネクサス」)は、2023年から続く拓殖大学 佐々木整教授との共同研究に、新たな枠組みとして「タンジブル教材を活用したグループ学習の様相に関する研究」を加え、継続することとなりましたので、お知らせいたします。

当社は2023年6月に、佐々木教授を当社のアドバイザリーボードに「教育工学アドバイザー」としてお迎えして以降、子どもたちの学習意欲の変化やつまずきを捉える手法と、その学習支援について、共同研究に取り組んでまいりました。その成果は、プログラミング学習アプリ『まなんでパズル』を用いた教育現場での実践として、学会でも発表されています。

拓殖大学 佐々木整教授
拓殖大学 教授
佐々木整氏

これまでの研究では、子どもたちが一人で取り組む場面に加えて、友だちと解き方を見せ合い、分かち合う場面が、学びを続ける力になっていることが見えてきました。

新たな枠組みとなる本共同研究では、積み木のように手で触れて操作できる教材(タンジブル教材)を用い、子どもたちがグループで一緒に考え、話し合いながら学ぶときに、どのようなやり取りが生まれているかを詳しく調べます。教材の性能を確かめるのではなく、学習活動そのものを分析することで、協働的な学びを支える教材と授業のあり方を探ってまいります。

[※] STEM+C(ステムシー)とは:Science(科学), Technology(技術), Engineering(工学), Mathematics(数学)の頭文字”STEM”に 、21世紀に求められる「4つのC」として提唱された— Critical Thinking(探求)、Creativity(創造)、Collaboration(協働)、Communication(対話)—に、更に当社が重要視する学習要素である「体験学習」を象徴するContact(体感)を加えた、5つの”+C”による新しい教育的アプローチです。

【佐々木整 教授 プロフィール】
拓殖大学 工学部 教授 / 博士(工学)(拓殖大学)
研究分野:教育工学

【株式会社インネクサス 会社概要】
商号  :株式会社インネクサス / iNexus Inc.
会社設立:2021年9月
代表者 :代表取締役 渡邉力英
    :代表取締役 張朕檳
事業内容:STEM+C 教育パッケージの企画・提供事業
     生成AI技術を活用した教育アプリケーション開発事業
     教育・医療分野に特化したシステム開発受託事業
URL   :https://inexus-co.com/

・株式会社インネクサス 経営管理部
・担当  :広報担当
・TEL :03-6161-0078(代表番号)
・FAX :03-6161-0079
・メール :contact@inexus-co.com
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