画像を、意味に変える。
教育から医療まで — 私たちは画像解析(コンピュータビジョン)を軸に、製品・研究・受託開発を一気通貫で手がけています。
株式会社インネクサスは、幼児向けプログラミング学習のプロダクトから、医療画像を扱うクラウド基盤の構築まで、幅広い開発を手がけるEdTechスタートアップです。一見バラバラに見えるこれらの領域は、実はすべて「画像を解析し、意味づける」という一つの技術の芯でつながっています。大学との共同研究と特許、実運用中の自社プロダクト、法人・医療機関からの受託開発 — その土台となる技術力をご紹介します。
画像解析・コンピュータビジョン
カメラや画像から必要な情報を抽出し、リアルタイムに判断・処理する技術。色や物体の認識、手書き文字の読み取り、医療用画像(DICOM)の取り扱いまで、用途に応じて最適な手法を設計・実装します。この技術を軸に、教育と医療という異なる現場の課題を、同じ強みで解いています。
研究で、終わらせない。製品で、閉じない。
私たちの一番の違いは、大学との共同研究・自社プロダクト・受託開発を、一つのチームが循環させていることです。研究の成果をプロダクトや受託開発として社会に実装し、実運用の現場で得た知見を、また次の研究へ還元する。この循環があるから、最新の学術的な裏付けと、現場で鍛えられた実装力を、同時にお届けできます。
研究できる。実装できる。運用できる。— その全部を、同じチームで。
技術の広がり
カメラ × タンジブル × 3D
物理的なオブジェクトをカメラで認識し、画面の3D表現へリアルタイムに反応させるインタラクション技術。幼児向けプログラミング教育の分野で実用化に向けて研究しています。
お茶の水女子大学との共同研究「TUMIKIシステム」/特許出願 特願2025-137342
医療画像・ヘルスケア基盤
クラウド型の医療画像診断サービスの構築・運用、プログラム医療機器(SaMD)の設計・開発、オンプレミスの医療データ基盤まで。DICOM/PACS を含む医療画像を、高い可用性とセキュリティを両立して扱います。
受託開発の実績です。守秘のため、クライアント名は記載していません。
生成AI × 教育
生成AIを教育の現場に実装します。手書き答案をAIが採点する『採点くん』、子どもの学びを支えるAIサポート、大学の理科教材データベースへのAI導入など、実運用のノウハウを蓄積しています。
自社プロダクト/お茶の水女子大学 理科教材データベースへの導入 ほか
情報セキュリティ
情報漏洩対策の設計と、ペネトレーションテストによる脆弱性診断。医療・教育という機微なデータを扱うことを前提に、堅牢なシステムを設計・検証します。
受託実績。脆弱性診断・セキュア設計
クロスプラットフォーム開発 ― すべての土台
Web/iOS/Android/Amazon を一つのコードベースで(Web本体+ネイティブWebView構成)。GCPとAWSのハイブリッドインフラ、認証・課金・分析までを一気通貫で。上のすべての技術は、この共通基盤の上で動いています。
