株式会社インネクサスとお茶の水女子大学、幼少期から児童期にかけた知育の教育手法と教材の特許を共同出願
~STEM+C** 教育の新たな可能性を拓く知的財産の確立~
STEM+C **教育プラットフォームを展開するEdTechスタートアップ、株式会社インネクサス/iNexus inc.(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉力英、代表取締役:張朕檳、以下「インネクサス」)は、国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木泰子、以下「お茶の水女子大学」)と共同で、幼児期における知育教材に関する革新的技術について、特許出願(出願番号:特願2025-137342)を完了したことをお知らせいたします。
本特許の出願は、お茶の水女子大学 総合知開発研究機構 サイエンス&エデュケーション研究所(ISE)との共同研究の成果によるものであり、当該成果については2025年10月に学会発表を予定しております。
背景と意義
現代社会において、創造的思考力・論理的思考力・協働力は、幼少期からの教育において不可欠な要素とされています。本特許は、単なる教材の開発にとどまらず、子供の成長段階に応じた知育の教育手法と教材を体系的に設計・活用する新しいアプローチに関する知的財産です。
インネクサスはEdTech分野における実践的知見と、お茶の水女子大学の学術的研究成果を融合し、教育現場における高い実用性と学術的裏付けを兼ね備えた知育ソリューションを確立することを目指しています。
インネクサスは、STEM(Science, Technology, Engineering, Mathematics)に— Critical Thinking(探求)、Creativity(創造)、Collaboration(協働)、Communication(対話)—に、更に当社が重要視する学習要素である「体験学習」を象徴するContact(体感)を加えた、5つの”+C”加えた「STEM+C」教育の普及を使命としており、本特許はその理念を具体化する重要な一歩です。
今後の展望
インネクサスとお茶の水女子大学は、本特許を基盤として、知育の教育手法と教材の両面から体系的な教育ソリューションを開発し、国内外の教育現場へ展開してまいります。さらに、産学連携を通じて教育イノベーションの社会実装を加速し、未来を担う子供たちの可能性を広げていきます。
**STEM+C(ステムシー)とは:Science(科学), Technology(技術), Engineering(工学), Mathematics(数学)の頭文字”STEM”に 、21世紀に求められる「4つのC」として提唱された— Critical Thinking(探求)、Creativity(創造)、Collaboration(協働)、Communication(対話)—に、更に当社が重要視する学習要素である「体験学習」を象徴するContact(体感)を加えた、5つの”+C”による新しい教育的アプローチです。
【国立大学法人 お茶の水女子大学 概要】
所在地 :東京都文京区大塚2-1-1
学長 :佐々木泰子
【総合知開発研究機構 サイエンス&エデュケーション研究所 概要】
所在地 :東京都文京区大塚2-1-1
代表者 :所長 教授 千葉和義
【株式会社インネクサス 会社概要】
商号 :株式会社インネクサス / iNexus Inc.
所在地 :東京都港区
代表者 :代表取締役 渡邉力英
代表取締役 張朕檳
事業内容:STEM+C 教育パッケージの企画・提供事業
生成AI技術を活用した教育アプリケーション開発事業
教育・医療分野に特化したシステム開発受託事業
URL :https://inexus-co.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
・株式会社インネクサス 経営管理部
・担当 :広報担当
・TEL :03-6161-0078(代表番号)
・FAX :03-6161-0079
・メール :contact@inexus-co.com